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zoom RSS 自然を破壊してまで行う「公共事業」

<<   作成日時 : 2013/08/16 22:52   >>

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山を削り、谷も沼も埋めて、海も埋めて、自然を破壊してまで行う「公共事業」・・・
それでいて「富士山」を世界遺産になどと虫がよくないだろうか?
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しかし大型公共事業は大手建設会社にお金が回り、地元は下請けなので実入りが少ない。
おまけに「ひもつき」のため、地方も負債を抱える・・・という構造だ。
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農業の個別所得保証ならぬ、建設業の個別所得保証でもしない限り建設労働をされている方々の生活の安定はないのだろうか?
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例えば、瀬戸大橋のような巨大な橋を掛ける。
・地元も了解しないと進まない。
・地元で反対、賛成が生まれる。
・地元がまずい雰囲気になる。
・でも強行する。
・反対派は懐柔(\)させられる。(漁業保証など)
・事業が発注されるが、大手建設会社へ。
・でないと設計すらできない。
・機材も大手でないと調達できない。
・地方自治体の負担分は負債となる。
・通行料が高くなり利用者の負担もあるが、
それでも自治体は回収できず借金地獄となる。
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このような筋書きがあたりまえ?になっていて、
これを21世紀の今も続けるのかどうか?
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セイジ蚊がうまい血を吸っているに違いない?

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